社長挨拶


代表取締役 山本 和明shaoku



 長野技研は1977年(昭和52年)9月の創業以来、信州に生まれ育った建設コンサルタントとして、長野県はもとより数々の県外の社会資本整備づくりをお手伝いして参りました。

 創業時より橋梁等土木設計を主体に、河川・砂防、道路、鉄道、都市計画、上下水道、公園、林務、農政、環境、開発、建築設計など、様々な事業に貢献してきており、また自治体や民間企業から高い評価をいただいております。

 この間一貫した企業方針として「エンドユーザのための質の良いものを創る」をモットーに、安全・安心で利便性、経済性、環境に優れた成果を目指して、卓抜した技術の習得、幅広い知識や柔軟な創造力の啓発に惜しみない努力をしてまいりました。

 最近、我が国の社会・経済環境は著しく変化しております。国、地方自治体の財政状況の悪化、少子高齢化、地球環境問題などの課題が山積しており、コンサルタントに与えられた使命は、以前にも増してより高度で幅広い知識を求められております。

 弊社の社員数は多くはありませんが、「少数精鋭」の体制のもと技術者個々の技術力を目指しており、質の高いサービスを提供できるよう努力しております。


(株)長野技研は建設コンサルタントとして、更なる「信頼される企業」「信頼される技術」を目指して、社会的な責任を遂行してまいります。