当社のメンバーをご紹介させていただきます。 


 社員画像大学で得た専門的知識を
      生かせる場です

— 技術部 松林 達也 —

入社年 2019
出 身 信州大学大学院総合理工学研究科工学専攻 水環境・土木工学分野

 

 

望動機

地元である長野県に貢献でき、大学で学んだの専門的な知識を生かせる会社を探していました。
企業見学や創立記念のボウリング大会に参加させていただき、社内の雰囲気にも惹かれ、入社を決めました。

 

事内容

ドローンやレーザースキャナを使用した3次元地形測量や、それらのデータを使用した3次元での設計を行っています。
最先端の技術なので入社間もない自分にできるのかとても不安でしたが、やってみるとゲームを作っているようでとても面白いです。

後の目標

まだまだ未熟でミスが多く、そのたびに上司に助けてもらっています。そのため今は地道に知識と経験を積み上げ、 いち早く戦力となることが目標です。
また、技術士の資格試験合格を目指しています。

生の皆さんへ

仕事をしながら資格試験の勉強をするのはとても大変です。どの業界で仕事をするにしても時間に余裕のある学生のうちに試験勉強をしておくといいと思います。
もちろん遊ぶことも忘れずに。社会に出る準備をしつつ学生生活を思い切り楽しんでください。


 インターンシップを通して
   長野技研に惹かれました     

— 技術部 丸山 寛斗 —

入社年 2020年
出 身 長野工業高等専門学校,環境都市工学科

 

望動機

入社の3年前にインターンシップで仕事内容を体験し、業務内容と社内の雰囲気に惹かれたため、長野技研を志望しました。
(インターンシップレポート: https://www.naganogiken.co.jp/2017/08/28/intern-rp1/

事内容

損傷がある橋梁の補修設計を主に行っています。設計を行いながら橋梁の構造が学べるため、一石二鳥です。

後の目標

専門的な仕事なので難しいことは多いですが、先輩社員の方々が懇切丁寧に教えてくれます。
そのため、焦らずに自分のペースで知識を増やしていきたいと考えています

生の皆さんへ

私は学生の頃、やりたいことが特に決まっていなく、担任の先生にインターンシップ先として、たまたま紹介されたのが長野技研でした。
私は、このインターンシップが人生のターニングポイントになったと考えています。
学生の皆さんには、様々な企業のインターンシップを通じて、人生の可能性を広げていただきたいです。また、その可能性の中に、長野技研が入ってくれれば嬉しく思います。


社員写真 ICT分野の面から
   技術部門をサポート

— 企画室 小岩井 由一 —

入社年 2020年
出 身 法政大学文学部 地理学科

 

 

望動機

松本駅アルプス口や梓川スマートインターチェンジなど、自分の身近な施設の設計を手がけている会社と知り、微力ながらそのお手伝いをできたらと思いました。

 

事内容

・社内のICT環境整備、トラブル対応
・ドローンやレーザースキャナの管理と現地作業
・3次元点群データの作成作業  …etc.

後の目標

もともとはインフラ系SEとして仕事をしていた事もあり、測量に関する知識が不足しているので、もっと増やしたいです。
i-Constructionが推進されている中で、ICTに関する知識は今後更に必要になってくると思うので、そのような面から技術部の皆さんをサポートできるようになりたいと考えます。

社の雰囲気

今までに複数の会社で仕事をしてきましたが、それらの会社と比較しても、雰囲気のよい会社だと思います。
企画室に限らず、どの部署の上司も、部下ときちんとコミュニケーションをとりながらアドバイスしてくれる方ばかりなので、仕事はしやすいのではないでしょうか。


社員写真 社会貢献ができる
  やりがいのある仕事です

— 技術部 大村 駿介 —

入社年 2015年
専 門 橋梁設計・調査
出 身 信州大学理学部地質学科

 

望動機

土木事業の設計や点検業務、災害対応などの社会貢献ができる会社であることに魅力を感じました。
また、地域性が強いので、遠距離の転勤・出張がほとんどないことも理由のひとつです。

 

事内容

現在は、以下の仕事をしています。

・橋梁点検
・橋梁補修設計
・各種試験
    鉄筋探査
    コンクリート中性化試験
    橋面舗装はつり試験
    コンクリートコア抜き試験
・測量
・CADソフトによる図面作成等

後の目標

技術士等の資格取得を目指しつつ、地域マラソンに向けての体作りをしています。

司はどんな人?

ミスをすれば指摘されますが、その後のフォローや次に失敗しないようにするにはどうすれば良いかなどを教えてくれる面倒見の良い上司です。
違う分野から来た私に、構造力学やCADの使い方等を丁寧に教えてくれました。


 社員写真女性でも働きやすい環境です

— 技術部 主任 田口 奈美 —


入社年
 2007年

専 門 都市計画・調査
出 身 国立長野工業高等専門学校

 

 

在の仕事内容

JR駅前広場や駐車場設計をはじめ、橋梁の点検調査や補修設計、測量作業なども行っています。

社の雰囲気

橋梁、道路、河川、地質など各専門分野で活躍する先輩が大勢いますので、業務内容についてわからないことがあればすぐに相談できる環境です。
周囲の殆どが男性社員ですが、逆に気遣って頂くことが多いので、社内で居心地の悪い思いをすることはありません。

性の方、大歓迎です!

「土木」というと、女性の方は特に敬遠しがちな業界かと思います。
ですが当社は、現場作業はありますが、全体の8割以上はパソコンで製図など社内作業ですので女性でも働きやすい環境だと思います。


 
 社員写真自分が設計したものが
         形となって残っていく仕事です
 

ー 技術部 課長 佐藤 一茂 —

 

入社年 1998年
専 門 橋梁設計、道路設計
出 身 信州大学工学部 社会開発工学科

望動機

長野県で生まれ育ったので、就職先も長野県内と決めていました。
在学中から、ゼネコンよりは設計や監理を主とするコンサルを希望していたところ、隣の研究室に博士課程に在籍している長野技研の社員がいることを知り、大変興味を持ちました。
当時、長野事務所が大学の近くにあったことから、事務所訪問をし、入社を決意しました。

事への思い

自分が設計・製図したものが形になったのを見るのは楽しい。その一方で、設計の拙さを発見することも多々あります。そういった箇所を修正していきながら、より良いものを提供していきたいと思っています。
また、社内の自分の立場としては、20代の若手社員とベテラン社員とのパイプ役をうまく果たすことができればと考えています。

日の過ごし方

子どもが小さいため、子供中心な休日を過ごしています。外出の機会は少なくなりましたが、子どもは見ていて飽きないので有意義な休日を過ごせています。

生の皆さんへ

大学で学んだことのうち、学問の部分は、当然無いより有る方が良い。ですが、それ以上に人との付き合い方(友人、先輩後輩、アルバイト)等、学問以外の部分で得たことが、社会に出て役に立っていると感じます。色々な経験や人との出会いが、自分自身への栄養となるはずです。就職活動も、そんな経験の一つと捉え前向きに望んでいただきたいと思います。