●地域経済の活性化計画
●公園計画・設計、公園施設長寿命化計画
●駅前広場(駐車場、休憩施設)計画、設計
●宅地開発・造成、計画、設計

私たちは、安心・安全で持続可能なまちづくりや遊休地等の活用、中心市街地活性化、潜在資源の活用による新たな観光開発と産業構築、防災まちづくり等、新たなまちづくりを目指しています。

 松本市本庄 第2地区防災緑地 

松本市では、平成13年に「松本市防災都市計画」が策定され、2年後に「防災町づくり方針」が策定されました。第2地区防災緑地は、その方針に沿って整備された「防災緑地」公園です。
本公園は、防火水槽、備蓄倉庫、非常用トイレ、炊き出しスペース等配備され、防災施設としての機能を有するとともに、普段は公園として地域住民の「憩いの場」となっています。

 松本駅アルプス口広場 

松本駅の西側入口。平成19年8月に整備が完了しました。タクシー、路線バス、送迎用バスの乗降場、一般車駐車場を備えています。利用者の視点に立ったレイアウト計画、また施設計画に重点をおき、設計段階から地元町会を交えた設計協議を重ね、住民総意の駅前広場となり、地元住民も親しみやすく利用しやすい空間となっています。

 松本市 電線共同溝 (トラフ・管路による共用FA方式)

市道中条白板線および松本駅アルプス口線の街路計画に合わせて、電線類の地中化計画を行いました。計画は、浅層埋設方式(トラフ・管路による共用FA方式)を採用。地上機(トランス)は、歩道空間の整備に配慮した装柱式を採用しました。

 

 塩尻北部公園 せせらぎ水路 

塩尻北部公園は、長野県塩尻市の北西部に位置し、周囲には塩尻市短歌館・広丘小学校・広丘西保育園など文化・教育の拠点となる施設が集まっている地区にあります。
公園内の用排水兼用水路の有効利用を検討し、子供たちが水と親しむ空間となる「せせらぎ水路」を計画しました。