●橋梁を中心とした構造物の点検・調査、長寿命化計画
●耐震を含む橋梁補修・補強計画、設計

高度成長期に建設された多くの橋梁は、50年余りが経過し老朽化が進んでいます。
私たちは、点検・調査から補修・補強設計まで、豊富な経験に基づき、ライフサイクルコストの削減や維持管理の容易さ・確実性に配慮した社会資本ストックの長寿命化に取り組んでいます。

 橋梁補修設計(長野県小谷村、白馬村)

平成26年(2014年)11月22日、長野県北部で発生したマグニチュード6.7の地震により、小谷村、白馬村では、家屋の全壊や、道路崩壊といった、大きな被害が発生しました。
当社では,被災した橋梁の状況調査、及び復旧計画を行いました。

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 橋梁補修設計 (長野県木曽郡上松町)

老朽化した桟橋の補修設計を行いました。RC床版の耐久性向上のため短繊維補強コンクリートを使用し,コンクリート舗装と一体施工を行いました。また、防水対策としてコンクリートに膨張材・防水材を添加しました。

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 橋梁点検車(自社所有)による点検作業  

高架道路、橋梁の点検作業に適した橋梁点検車(BT-200)を、自社で所有しています。
当社の全技術者が「高所作業車運転」の資格を所持しています。

 

 大型橋梁点検車を使用した橋梁点検 

 写真は、大型橋梁点検車(AB1500)を使用し、渓谷に架かった橋梁の点検作業を実施しているところです。

 ロープアクセス工法による近接目視点検 

橋梁点検車や高所作業車でも近接できない箇所の点検では、ロープアクセス工法による点検作業を行います。
写真は、斜張橋の点検を実施しているところです。
この斜張橋、主塔の高さが約35mです。 2名の点検員がどこにいるか、わかりますか?
クリックすると拡大しますので、ぜひご覧ください!


 

 

 

 

 

左の写真はロープアクセス工法で、床組の点検作業を実施しているところです。