こんにちは、社員旅行ブログの執筆をさせていただく、技術部のTです。
今回の社員旅行は私にとって2回目となり、去年行った伊勢志摩の旅がとてもよかったので、今年の社員旅行も期待に胸を膨らませていました。
2025年度、今年の社員旅行は福井、石川、富山の北陸三県を巡ります。
1日目の旅程は以下の通り↓
松本(出発)→永平寺→福井県立博物館→加賀温泉郷、粟津温泉
まずは、松本から福井県永平寺へ向かいます。
長いバス移動中の恒例、後方サロン席での宴会が今年も朝から行われました。

移動中の休憩に立ち寄った「道の駅細入(ほそいり)」。(道の駅細入 | スポット・体験 | 【公式】富山県の観光/旅行サイト「とやま観光ナビ」)
お昼前にも関わらず鮎の塩焼きの誘惑に負けてしまう人たちもちらほら。


お昼は永平寺門前通りに位置する「ほっきょ荘」(HP: https://hokkyoso.co.jp/)にてソースカツ御膳をいただきました。

ソースカツ丼に加えて、味付けの異なるお蕎麦が3つも用意されていました。
食べきれない人の分は、若手男性社員の元へ送られていき、各所でわんこそばが行われていました。
たらふくお昼を食べた後は永平寺へご参拝に。(HP: https://daihonzan-eiheiji.com/)

手を近づけると水を吐いてくれるハイテクなドラゴンの手水舎(ちょうずや/てみずや)で身を清めていきます。

永平寺でのイチオシは大広間の「傘松閣(さんしょうかく)」。
大きな畳の部屋の天井には、さまざまな日本画が敷き詰められていています。
お気に入りの1枚を探してみるのも楽しいかもしれません。

私は近頃、現場への長距離移動が多いので交通安全の御守りを購入しました。

次は世界三大恐竜博物館のひとつとされる、福井県立恐竜博物館へ。(HP: https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/)


特徴的な球体の外観と、恐竜のオブジェが出迎えてくれます。
ここで集合写真の撮影も行いました。
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大きな化石の展示がたくさんあって、大迫力でした。
博物館内の写真は掲載ができないので、ぜひ皆さんも足を運んでみてください。
福井での観光を終えて、一同は宿泊先である粟津温泉の料亭懐石 のとやへ。(HP: https://www.notoya.co.jp/)
1日目の最後を締めくくる宴会です。

アワビとエビはまだ動いていて、脱走を試みる者もいます。
長野県では味わうことのできない新鮮さですね。

道の駅「細入(ほそいり)」に引き続き、再び鮎の塩焼き。
右下の緑の調味料は「蓼酢(たでず)」といい、鮎につけて食べます。
蓼食う虫も好き好きといいますが、人間もわざわざ蓼を酢にしてまで食べています。
味はとてもさわやかで、鮎とよく合いました。もう蓼食う虫のことをとやかく言うことはできません。

デザートまでいただいて、おなかがいっぱいになったところで、1日目は終了です。
2日目に続きます。